サスティーンの成田でございます。
今週あたりから若干、暑さが和らぎ
少しだけ秋の足音が感じるようになりましたが
皆様は、お変わりございませんでしょうか?
今年の夏は記録的な猛暑日が続いて
これだけ暑いと逆に元気になりそうですが
食欲の秋、実りの秋、紅葉の秋が待ち遠しくなります。
さてタイトルの「10,000」ですが
最近、意識している数です。
大学時代に一般教養科目の心理学を受講する中で
その心理学の教授が
「人がある一定の水準の技術を身につけることに
必要な時間は700時間である」
と講義されているのを聞いて
「あぁ700時間かぁ、 じゃ一日5時間、
たとえば英語を勉強したとして
一週間に5日がんばる生活をすると
28週間かかる訳だから、だいたい7ヶ月かぁ」
と考え
その18歳当時の私の経験してきたことを振り返り
照らし合わせてみますと、
だいたい費やした時間が
700時間を超えている分野のみ、
得意な分野になっていることに気が付きました。
たとえば
私は中学から大学までバスケット部に所属していましたが
オフェンスの時の
左斜め45度からのシュートやカットインは
自信がありました。
やはり練習に
(その左斜め45度からのオフェンスの練習ばかり)
軽く700時間くらいは費やしていました。
大学時代、
アルバイトで営業職に従事し始めた当初も
最初の一年間は、あまり周りが見えていなく
周囲のスピードに合わせることが必死で
その翌年くらいから
季節に伴う社会の流れや取扱商品の紹介や
商談などを(本当に)少しずつ
落ち着いてこなせるようになった気がします。
その時間をざっくり計算してみても700時間でした。
それから少し経って
次は「1,000」という数を意識し始めました。
これは以前所属していた会社の責任者から
「斉藤一人の絶対成功する千回の法則」という本をご紹介頂き、
読ませて頂いてからです。
その根拠は本の内容になってしまいますので書けませんが(笑)
確かに「1,000」という数字が、様々な考えや世の中の事柄と
密接に関係していることを知りました。
で、タイトルの「10,000」ですが
これは、数々の偉業を成し遂げられている経営者の実績を
知れば知るほど、共通している数字です。
たとえば
大手企業の創業者の方々が起業当初に訪問した企業数は
なんと「10,000社」が多いのです。
簡単に「10,000社」といいますが
個人の営業一名の数字として
この「10,000社」を考えると
フェイス to フェイスの企業間のお取引を主体にしている会社からすれば
とんでもない数字です(笑)
一日にしっかりとした商談すると過程した場合
先方の営業時間内の活動となりますので
午前に2件、午後3件で一日5件がやっとです。
正直、これでも密な商談5件ならかなり多い気がします。
で、この5件を一週間5営業日続けたとして
実際に引き合いにつながる確率を半分と過程すると
一週間に12件か13件ですから、800営業日はかかります。
一般的には一年は230〜250日の営業日ですから
(仮に250営業日としても)
軽く3年以上かかります。
実際は、営業ばかり時間を費やせないでしょうし
企画を立案したり、提案の準備をしたり、
当然、途中に何社かは成約し
お取引が増えていく訳ですから
CRMやCSの追及の時間をいれて考えると
営業だけに注力しても
やはり7年くらいはかかる数字だと思います。
とてつもない頑張りであり、忍耐、志だと思います。
(少し見習いたいと思います)
来週から始まる9月より
弊社も神戸市産業振興財団様から
トライアル入居の認定を頂いてから
周りの皆さまの沢山のご配慮、お心遣いが重なって
4年目を迎えることが出来ました。
起業当初よりお世話になった方々、
今現在も支えて頂いている方々に
少しでもご恩返しが出来ます様
しっかりと活動して参りたいと思います。
この場をおかり致しまして
心より深くお礼申し上げます。
感謝
posted by 株式会社サスティーン at 14:03| 兵庫

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